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生チモシーできるかな?

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こんにちわ

夏の暑さが近づいてきましたね~

テラスに緑のカーテンを作ろうとゴーヤ、ヘチマ、ひょうたんをプランターで育てています。

ですが、テランぽの時にダビッドソン家は、おいしそうにムシャムシャ・・・ゲゲッ・・おぬしら、なかなかやるな!

これはいかん!!っと言う事でして、だったら生チモシーも育てて食べさせてあげようと思いつき

(茶太郎さんママのお世話係さんが育てているのを見てですがうしし・・・)

チモシーとイタリアンライグラスの種を購入してみたところ、

おまけの方が多いではないか?ありがたや~

カナダ産1番刈りチモシーとペレットとえん麦のサンプル ゲッツ!!

さっそくプランターに蒔きました。うまく芽が出るかな~楽しみです

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ピーターママ「チモシー食べごろは、まだまだ先ね、でもフレッシュっていいわよね~
          楽しみだわ。それより、なに、あたいの素適なおしり撮ってるのよ?!」

えりたんママ「素敵なおしりより、かかとに付いてる糸くずの方が気になるんですが・・・

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ピーターママ「あたい、そんなの気にしないの~ごろちょ~ん・・・」

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↑我が家の「ピーター・ダビッドソン農園」で採れた(かつお菜)の種取り開始~!

大量すぎて・・・大変ですが、成長早く、丈夫で、おいしいお野菜なので、がんばります^^

かつお菜は、お雑煮に入れるとすごく美味しいです。お浸しや炒めモノでもGOOD

花が咲き始めても、おいしいですうちの畑では、ほぼ1年中OK!!

ちなみに、無農薬無肥料で育てていますので、もちろん種も安心安全です

欲しい方いたら、手をあげて下さ~い送ります

    
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驚異の回復力!!

こんにちわ

前回のドロンくんのおめめ、驚異の回復スピードで、すぐ治りました!!

3日目には、キレイによかった~

先週、にーちゃんの学校へ行く用があり、まっ先に学校のうさぎさん(ミニーとハニー)に会いに行きました

するとペレットの上に乾燥にんじんがのせてありました

学校でも乾燥モノあげるんだ~なんて思いました。

用を済ませ帰りに、もう一度ミニーとハニーに会って帰ろうとのぞいたら、

さっきの乾燥人参だけキレイに食べてありました

そんな事を、夜にーちゃんに話すと・・・・

「あ、あの乾燥人参、俺が作った。ミニーとハニー大好きなんだよね。今日も作って帰ってきた」

どうやら、うさぎの世話の順番が回ってきていたようです

自己紹介表には、「すきなこと・うさぎの世話」 なんて書いてありました

ちょっと心がほっこり~しました

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みんな~テラんぽ楽しいね~!!

テラスでダビッドソン家を散歩させている間にコーヒーでも飲みながら、畑で採れた新鮮お野菜を

うさぎ達と一緒に食べる。。。そんな 「うさぎカフェ」 なんて出来たら

楽しいだろうな~。

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「ピーター・ダビッドソン農園」
只今旬なチャード(虹色菜)です。
ほうれん草と同じアカザ科なので、うさぎさん達には食べさせてあげれません。残念

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フェンスのツル薔薇です。

ド、ドロンくん。。。。

第5番目の息子、ドロンくんに異変が。。。。。。

昨日、ドロンくんと遊んでいたところ、右目の瞼が何か赤いぞ!!

よぉ~く見てみると、少し腫れてる感じが・・・・・・

すっごく元気で気にしている様子もないですが、もしかしたら病気かも知れないので、

今朝、さっそくクリニックへ行ってきました。

最近のドロンブームの脱走。案の定クリニックの先生から脱走しようと必死ですが、先生も、ツワモノです(笑)

絶対逃がしません・・・・

抱っこしちゃえば大人しいんだけどね、診察するには、そうはいきません

ですが、結果・・・・病気とかではなく、瞼が切れていたようですなぬぅ・・・・

何故切れた???先生いわく、どうして切れたか解らなく、顔を洗う時に自分の爪でひっかいた可能性も

だそうです。比較的軽い症状なので、目薬をもらって様子み

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良かったひと安心

ところで、1日3回目薬かぁ~人間の子にしか目薬をさしたことないので、出来るだろうか???

「ん~・・・この子は、目薬ちょっと大変かもね。。。」と先生。確かに。。。じゃあ1日1回にしてくれよ・・・

でも、ドロンくんのために、出来る限りがんばってみようと思います。

※うさぎさんの目薬、なにかコツなどありましたら、教えて下さい

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目のことなんて、ちっとも気にすることなく遊びまわっている当の本人

ちなみに現在のドロンくんの体重1.5キロでした。

さて、目の保養に、畑にポピーの花とカモミールが咲きました
薔薇も咲き初めましたが、写真とるの忘れました。
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かもみーる

◆えりたんママのおはなしの時間 第4巻◆

「黄金のリンゴの木の下で」     作・絵 えりたんママ 



心地の良い春はすぎ、いよいよ暑い夏の季節がやってきました。

畑では、みずみずしくておいしそうな夏野菜が実っています。

ピーターは朝から、お母さんの畑を手伝っていました。

今日はピーターの顔くらいある大きなラディッシュが1つと水分たっぷりのきゅうりが2本、

シャキシャキと歯ごたえの良いレタス1個と真っ赤に熟したトマトが1つの収穫です。

採れたてを新鮮な内にと、お昼ご飯に夏野菜のサラダをいただきました。

お腹いっぱいになったピーターは、家の前の切り株に座って鼻歌をうたっています

「♪あ~まいリンゴ!キラキラリンゴ~・・・」

すると、ピーターの前を貴婦人なネズミが

「お譲さん、素適な歌ね・・・ふふふ」

と微笑みながら通りすぎていきました。

ピーターは少し照れながら、歌いつづけていましたが、急に思い出しました!

ロビン・スパロウ!!

黄金のリンゴの木!!

ロビン・スパロウは、今頃どうしているのでしょう?まだ黄金のリンゴの木を探しつづけて

冒険をしているのでしょうか?

ピーターはロビン・スパロウの事を考えながら、いい事を思いつきました。

「あたいも、黄金のリンゴの木を探せばいいのよ。そしたら、早く見つかるかもしれない!」

そうと決めたらピーターは、さっそくお気に入りの赤いワンピースを着て、

森の道を歩き始めました。

お母さんと一緒に歩いた事のある森の中は全部覚えています。1人でもへっちゃらです。

お母さんと歩いたことのある場所は、ほとんど安全です。

ですが、探しても探しても見つかりそうにありません。

小川のむこうも探しました。野イチゴ畑の周辺にもありませんでした。

いったい黄金のリンゴの木は本当にあるのでしょうか?

みんなの言う通り伝説なのかも知れません。

いや、絶対に見つかるはずです。お母さんのおはなしは、必ず本当のことだとピーターが

一番信じているのですから。

遠くの方からフクロウの声が聞こえてきます。

少し歩き疲れたピーターは、ふと立ち止まりました。

そこは、ピーターの知らない森への入口だったのです。

お母さんと歩いたことのない、深い森___________。

今までより冷たい森の空気がピーターの頬を通りぬけました。

ピーターは一歩踏み出しては一歩戻るの繰り返し、新しい世界に入るのはものすごく勇気のいること。

少し怖い気持ちにもなりましたが、なんだかこの森がピーターを呼んでいるかのようにも思えました。

しばらくその場でジッと考えていたピーターでしたが、急に思い立ったかのように、

ぴょん!っと一歩深い森へ入ってみました。その一歩で勇気が湧いたのでしょう!!

2歩、3歩・・・・と歩いていきました。

初めて入る森は、見るものすべてが新鮮に見え、少しのスリルとドキドキした胸の音がよく聞こえます。

きょろきょろと辺りを見回しながら、慎重にどんどん行く道を進みます。

帰り道がわからなくならないように自分の匂いをつけて歩きます。

ですが、どこを探しても、やっぱり黄金のリンゴの木はありません。

ピーターは大分疲れてきたので、引き返そうと思った瞬間!?

どこからか声がしました。

「わぁ~~~あぶな~~~い!!どいてぇ~~~」

しゅるるるぅぅ~~~~どすん!? 鈍い音と一緒にピーターの目の前に落ちてきた1匹のうさぎ。

モミの木の蔦でターザンをしていたそのうさぎは、ピーターの前に落っこちてしまったのです。

そのうさぎもピーターもビックリして目をまん丸くし、お互いの顔をじっとみています。

ピーナッツ色をした、あどけなさの残る顔をしたそのうさぎは、少ししてから、

「わぁ!!びっくりした!き、きみだれ?」そう言うと、ビー玉のような瞳をいっそうまん丸くして

ピーターの顔をのぞきました。

「あたいは、ピーター・ダビッドソンよ。落っこちるなんて、あなたって、おっちょこちょいね。ふふふ」

ピーターは小さく笑いました。

「え?ダビッドソン?わわわぁ・・・なんてこったい!ぼくもダビッドソンなんだ。ミッフィー・ダビッドソン!」

すごくおどろいた、そのうさぎは、リンゴのように急に顔を真っ赤にさせて続けて言いました。

「ピーター、き、きみ・・すてきなワンピースだね・・・・。」

そう言うと、両手をもぞもぞとして、うつむいてしまいました。

ふふふ・・・どうやら、ミッフィーはピーターに一目惚れをしてしまったようです。

ピーターはすてきなワンピースと言われて、嬉しくなりましたが少し恥ずかしくなりました。

そして二人ともダビッドソンという事に驚きを隠せません。

名字が同じなのは、うさぎの世界では奇跡とも言えるくらい珍しいことだったのです。

はっ!!としたピーターはミッフィーに尋ねました。

「ねぇ、ミッフィー、黄金のリンゴの木って聞いたことない?あたい、今その黄金のリンゴの木を

さがしているのよ。お友達の小さな太ったネズミさんが探しているので手伝っているのよ。

彼の名前はロビン・スパロウ!リンゴ色のステッキを持った魔法使いよ。」

二人の間に、しばらく沈黙が流れました。

すると、顔を真っ赤にして、うつむいていたミッフィーの瞳が、またまたビー玉のように

まん丸くなり顔をあげました。

「もしかしたら、ぼくが知ってるリンゴの木かもしれない・・・。金色にキラキラと輝いている

リンゴがたくさん菜っていたんだ!!すごく驚いたよ!」

ピーターは興奮気味に、

「きっとそれよ!間違いないわ!!黄金のリンゴの木よ!」

そう言うと、ミッフィーはピーターについておいでと合図しました。

二人は全速力で駆けだし、ピーターは風のように走るミッフィーを見失わないように

必死に追いかけました。

どれくらい走ったでしょうか?突然大きな霧が二人を包みこみました。

ミッフィーは急ブレーキをかけ止まりました。ピーターも同じように急ブレーキをかけその場で止まりました。

霧に包まれた二人はじっとしてその場を動きません。

ミッフィーは知っていました。前にも同じ事が起きたのです。大きな霧に包まれ・・・・・

そして・・・・霧が晴れました_______。

二人の目に飛び込んできたものは・・・・!?

二人は声も出ないほど驚き顔を見合わせました。

そこには、月の光のようにキラキラと輝く黄金のリンゴの木が、どっしりと地中深く根を張っています。

金色のリンゴが数えきれないほど、実っています。

ピーターはミッフィーに、そっと教えてあげました。

「この黄金のリンゴをひとかじりすると、願いが叶うのよ。」

ミッフィーは、ピーターに言われたように、ひとかじりしてから、目をつむってお願い事をしました。

ピーターも、同じように、ひとかじりしてから、目をつむってお願い事をしました。

その後、二人は急いでロビン・スパロウを探しにいきました。

ですが、どこにいるのか見当もつかず、あてずっぽに探すほかありません。

くねくねとした森の道を走っていきます、大きく右にカーブを曲がった瞬間!

足を滑らし崖から落っこちそうになったピーターを慌てて引っ張ったミッフィーでしたが、

そのはずみで、二人いっぺんにゴロゴロと崖の下に転がり、

運悪く高さ5メートルもあるであろう小さな穴に二人ともドスンと落っこちてしまいました。

「ピーター大変だ!ぼくたち、出られそうにもない穴に落っこちちゃったんだ!」

ミッフィーはそう言うと何度も何度もジャンプをしましたが、とうてい地上には出られそうにもありません。

ようやく事の重大さに気づいたピーターは、シクシクと涙を流し始めました。

あたりは、薄暗くなり始めていました。

さっきから、ずっと泣いているピーターを慰めようと、背中をさすってあげるミッフィーですが、

それでも、ピーターは泣きやみません。それどころか、大粒の涙をポロポロと流しはじめました。

「大丈夫だよ、ピーター。きっと誰か助けてくれるさ。」そういったミッフィーでしたが、

ミッフィーですら心配になってきました。あぁ・・このまま誰にも見つからなかったら・・・?

そう思うと、なんだか悲しくなってきました。

っと、どこからか懐かしい声が聞こえました。

「おケガはないですか?素敵なワンピースのお譲さんとボーイフレンドさん。」

この声は一体だれでしたでしょう?見上げると、そう、そうです、

「ミスターロビンさん!!」ピーターはそう叫ぶと、ぱっと明るい笑顔になりました!

次の瞬間、ロビン・スパロウのリンゴ色したステッキでひとふり!?☆★☆★☆

二人は、助けられました。

「お久しぶりです、素適なワンピースのお譲さん」ロビン・スパロウは微笑みかけました。

「ありがとう、ミスターロビンさん。ちょうど、あなたを探していたのよ。見つかったの!

黄金のリンゴの木!!あたいの友達ミッフィーが案内してくれるわ。さっ、行きましょう」

そう言われるまま、ミッフィーは、ひょいっとロビン・スパロウを自分の背中に乗せ、走り出しました。

「しっかりつかまってて下さいよ!ミスターロビンさん。」

ピーターも後を追います。

また、大きな霧に包まれました。

霧が晴れ、三人の前に黄金のリンゴの木があらわれました。

ロビン・スパロウは、黄金のリンゴの木の前へと1人進みました。

ピーターとミッフィーはロビン・スパロウを遠くから見守っています。

すると、リンゴ色したステッキを木の根元に置くと、リンゴをひとかじりせずに、

ピーターとミッフィーのいるところまで戻ってきました。

そして、こう言ったのです。

「素敵なワンピースのお譲さん、ボーイフレンドさん、見つけてくれてありがとう。

わたくしは、いつもの自分でいる事にしたよ。小心者でカッコ悪いけれど、これが本当のわたくし、

ロビン・スパロウだ!」そして飛びっきりの笑顔で黄金のリンゴの木を見つめました。

「ミスターロビンさんは、すごく勇敢でカッコイイわ。」

ピーターとミッフィーも飛びっきりの笑顔で黄金のリンゴの木を見つめました。

あたりは、もうとっくに暗くなってきましたので、三人は急いで家へと帰りました。

家につくとピーターのお母さんは、あまりにも遅いので心配していました。

お母さんの温かいカモミールティーを少し飲みましたが、今日は、あんなに数々のことがあり

相当疲れていたピーターでしたので、すぐに眠ってしまいました。

次の朝・・・・ピーターは昨日出会ったミッフィーが夢の中に出てきて目が覚めました。

すると、ピーターは、胸がキュンとしました。

朝ごはんの時間でしたが、なんだか今日のピーターは食欲がありません。

心配になったお母さんは、どこか具合でも悪いのではいか?と聞きましたが、ピーターは首を横に振るばかりです。

お母さんは新戚のシロップお兄さんの家へラベンダーたばこを届けに出かけました。

ピーターは、お母さんが出かけた後でも、また胸がキュンとなりました。

ピーターは、幼なじみのクゥちゃんの家へでかけました。クゥちゃんはピーターより、年は二つほどお姉さんですので、

知っていると思ったのです。

クゥちゃん


丘を越えてシロツメクサが一面に見えてきましたら、クゥちゃんの家のそばです。

ちょうど、小松菜のランチをいただいていたクゥちゃんとお父さん、お母さんが見えました。

「クゥちゃん!」ピーターは呼びました。

「あら、ピーターどうしたの?一緒に小松菜食べましょう?おいしいわよ!」

大好物の小松菜を口いっぱいにほうばったクゥちゃんはピーターも誘いました。

ですが、きょうのピーターは食欲がありません・・・・・。

「ううん・・・あたい食欲がないの。クゥちゃんに聞きたい事があって来たの」

いつもより何かが変よと思ったクゥちゃんは、ピーターと一緒に小川まで散歩に出かけました。

「それで?どうしちゃったのよ、ピーター。あなた、いつもと全然違うわ。何があったの?」

「う・・・ん。あのね、きのう、黄金のリンゴの木を探しに行ったのよ、そしたら、行く途中に

ミッフィーという男の子と出会ったの。一緒に黄金のリンゴの木を探しに行って見つかったのよ。

それで、それで、家に帰ってきたらね、胸がなんだかおかしいの・・・きゅーーって締めつけられるような・・・

あたい、どうかしちゃったのかな?・・・・・」

うなずくようにピーターの話をきいていたクゥちゃんでしたが、少し考えたあと、

クスクスと笑いだしました。

「恋よ。」

そう言ってピーターの顔を除きこみました。

ピーターは自分が恋をしているんだと解ったら急にリンゴが弾けてしまうくらい真っ赤っかな顔になりました。

「おや、美しい美女が二人・・・何をそんなに盛り上がっているんだい?」

二人は振り向きました。そこには、とてもハンサムなうさぎが1人、大きなきのこの木陰で昼寝をしていました。

「ピーターったら、恋をしちゃったのよ。それで、今その話をしていたわけ」

クゥちゃんは茶目っ気たっぷりに言いました。

「ふふ、恋ねぇ・・・相手はどんな人なんだい?」

それから、ハンサムなうさぎは、いくつも質問をしてきました。

三人は時間を忘れるほど、話に夢中になり、あっというまに日がかけてきましたので、

それぞれの家へ帰る事にしました。

帰り際、ハンサムなうさぎは、

「そうそう、ぼくの名前は、あけびだよ。美しい美女、ピーターにクゥ、またね。」

そう言って三人は友達になりました。

あけびさん


______ピーターはミッフィーに恋をしました。

そのころ、ミッフィーも、もう一度ピーターに会いたい思いが胸いっぱいで溢れそうでした。


時日は経ち、やがて凍りつくような冬の寒さが、うさぎ達へとやってきました。

森のうさぎ達は、じっとして春を待ちます。

お腹が空くと、木の皮や枯葉を食べましたが、まったく腹の足しにはなりません。

ですが、じっと耐えるほかありませんでした_______。


長い長い冬も終わり、春になりました。

キラキラ輝く太陽の光が、うさぎ達のいる森いっぱいに届き、色とりどりの草や花が咲きはじめました。

小鳥の歌声に誘われて、大きなあくびを1つしたピーターは、森の道へ散歩に出かけました。

すると、すごく懐かしい匂いがピーターの鼻先に届きます。

「ピーター!!」

「ミッフィー!!」

二人は手を取り合って喜びました。

冬の間、二人ともお互いの事が気になって仕方ありませんでした。

ミッフィーはピーターにプロポーズをしました。


心地の良い春風と共にピーターとミッフィーは黄金のリンゴの木の下で結婚式をしました。

森中の小鳥達、虫達が一斉に祝福の歌を歌います。

シロップくん



シロップお兄さんも、クゥちゃんも、あけびくんも二人の祝福にかけつけました。

もちろん、ロビン・スパロウも。

ピーターとミッフィーは黄金のリンゴの木の下でダンスをしました。

みんなも一緒にダンスをしました。

二人が初めて出会ったとき、ミッフィーはピーターと結婚できますようにと

お願い事をしたんですって・・・・黄金のリンゴの木の下で。

ウェディング




                第5巻につづく。


Special Thanks・・・シロップくんhttp://monsan1122.blog.fc2.com/
           クゥちゃんhttp://kurousagi29111.blog.fc2.com/
           あけびくんhttp://towamira.blog.fc2.com/

※シロップくんのかぁちゃんさん、クゥママさん、yamineko♪さんへ・・・良かったらイラストは好きに使って下さいね(ヘタクソですみません><)

GW明け~

pi-up.jpg
ピーターママ「みなさん、お久しぶりねしばらく更新していなかったわね。
          色々と忙しかったり、GWに入ってしまったりで、なかなかUP出来なかったわ
          あたい達、ダビッドソン家、みんな元気よ!
          我が家のダビッドソン農園では、たんぽぽが満開なの
          たんぽぽっていってもモモイロたんぽぽよ、だから種類が少し違うの。
          とってもキレイだからちょっとだけ紹介するわ

momoiro.jpg
ピーターママ「こんな感じよすてきでしょ?
          そういえば、ママったら連休中に飛騨高山に行ってきたみたいなの、
          そちらも少しだけ紹介するわね

usagiya.jpg
「高山うさぎ舎」・・・偶然見つけ、一気にテンションUPUPなえりたんママであります
中に入ってみると~夢の世界。。。。うさぎだらけでございます全部欲しくてなかなか決まらない

usaburo-chi.jpg
目に飛び込んできたこの手作りブローチに決めました色がショッキングピンクでかわいい

ubobo.jpg
うぼぼ(笑)さるぼぼとかけてますね~

babubabu.jpg
うさぎのふれあいタイムたまに近所の子供たちが来ては、
ダビッドソン家とふれあいに来てくれます     

   

プロフィール

えりたんママ

Author:えりたんママ
◆種類◆ミニウサギ

2013年5月生まれ(夫婦)

[ダビッドソン一族の紹介]

左妻●ピーター・ダビッドソン(女)
右夫●ミッフィー・ダビッドソン(男)

子供達●アリス・ダビッドソン(女)
   ●ヤンキー・ダビッドソン(男)
   ●ドロン・ダビッドソン(男)
   ●ホワイト・ダビッドソン(男)
   ●ムーン・ダビッドソン(男)
   ●ラプンツェル・ダビッドソン(女)
   ●ティンカーベル・ダビッドソン(女)
 ●アトランティス・ダビッドソン(男)
   ●レムリア・ダビッドソン(男)
   ●出雲・ダビッドソン(男)
   ●琥珀・ダビッドソン(男)
   ●ミカド・ダビッドソン(男)
   ●卑弥呼・ダビッドソン(女)
   ●白雪姫・ダビッドソン(女)
   ●ルビー・ダビッドソン(女)
   ●黒豆・ダビッドソン(女)
   ●ポー・ダビッドソン(男)
    (2014/12/27永眠)

同居人●えりたんママ
   (アートとスピリチュアルが
    大好きなウサギマニア)
   
   ●にーちゃん
   (バスケット選手を目指す
    平和を愛する少年)
   
   ●おっさん
   (クラッシックギターを奏でる
    自称平成の織田信長^^;)   

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